下帝釈峡・エリアガイド

下帝釈峡は、薄被りの傾斜をバランスで登るルートが多いのが特徴ですが、長いストレニルートも多数あり、備中同様に質の高いルートが並びます。

【季節】
一応通年可能ですが、真冬はちょっと辛いかもしれません。濡れに強いエリアもあり、備中が染みだす初夏から梅雨にかけても登れる貴重な岩場です。

【主なエリア】
日本百岩場(山と渓谷社刊)などを参照ください。

★ながの村(下帝釈峡)までのアクセス
中国自動車道東城ICより県道25号線を神龍湖方面へ。紅葉橋を渡って右の小さなトンネルに入り、トンネルを出てトレイルセンターの手前を左に曲がって急な坂道を上がります。道なりに2キロほど行くと、永野地区の集落に出ます。すぐ右手に郵便局があるので、その手前を右折すればながの村(旧永野小学校)です。
東城ICから約15分。
※備中の用瀬小屋から平川回りで約60分。

ながの村住所:神石郡神石高原町永野2549-1 ・電 話:0847-86-0215
* ながの村までの地図pdf

ながの村の位置

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