羽山トンネルサイドエリア・ルールと注意点

■羽山トンネルサイドエリア・ルールと注意点

羽山エリアは公道に面した特殊なクライミングエリアです。この岩場を訪れた場合、以下のルール・注意点をよく確認して、通行車両・観光客優先という意識を持ってクライミングを楽しんで頂くようお願いいたします。


★羽山トンネルサイドエリアで登る場合、以下の項目を守ってください!

・車道に岩場が面しているため、車の通行を優先して下さい。駐車場は200m上流の山側道路脇を利用して下さい。
特にトンネル付近でのビレイと休憩所に集まるクライマーのために、車の通行が妨げられているようです。クライマー優先ではなく、通行車両や歩行者が優先であることを意識して下さい。駐車方法については、こちらを参照して下さい。
・トイレは上流1キロのところにある公衆便所をご利用下さい。
・1階エリアに荷物を置かないで下さい。
登攀の合間など、どうしてもロープ・ギア等を1階に置く場合、隅にかためるなどして通行車両・観光客の迷惑にならないように配慮してください。
・1階エリアでたむろしないで下さい。なるべく2階で休憩してください。
・いかなる理由があろうとも、小屋に登らないで下さい。
小屋はクライマーのためにあるわけではありません。一般観光客の方の休憩のためにある小屋です。
「もう秋た」「見苦しくカンテ」を登る場合、特に注意してください。また、小屋内や周辺に荷物を置くなどして占拠する等の行為もやめて下さい。
・荷物の積み下ろしは駐車場で行ってください。
トンネルを出てすぐに、クライマーの車が駐停車してあれば危険です。荷物の積み下ろしは必ず駐車場で行ってください。駐車場までたかだか100メートルです。
・週をまたいでクイックドローを残置しないで下さい。
・「そのまま過ぎた5.11c」は登攀禁止です。

その他、1階エリアの各ルートを登るときは、通行車両・洞窟の観光客に配慮して下さい。「半日仕事」「もう秋た」を登るときは、ビレイヤーが通行車両から見えない位置に立つなど、特に配慮願います。また、トンネルの中でのボルダリングはやめてください。

羽山渓谷は高梁川上流県立自然公園に指定されており、自然景観・自然保護という点において十分な配慮が必要です。 焚火は厳禁、タバコの吸殻等の始末等も責任を持って行ってください。
また、地元の方や一般観光客の方が来られた際には挨拶をし、フリークライミングの説明をする等、好意的に接してください。
人様の土地でクライミングさせてもらっているという意識を常に持って岩場を利用してください。

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