春は落石の多い季節です。落石には注意しましょう。

石灰岩において、春は落石の多い季節です。
特に春の用瀬エリアは、落石多発地帯。2ルンゼはもちろんのこと、キャンプサイド、1ルンゼ、岡山エリア、奥の院、じゃろう岩なども、この季節は落石に細心の注意が必要です。ニューエリアも、日によっては壁の上部から石がヒュンヒュン飛んでくるので、アプローチで落石に見舞われると逃げ場がありません。ご注意ください。

 * 落石に注意しましょう


香川県・紅ノ峰の岩場の駐車場について

香川県の紅ノ峰の岩場で、これまで駐車に利用していた場所が今後は利用できないことになりました。これまでは地元の方の好意で駐車させていただいていましたが、地主の方から正式に今後は駐車しないように、という申し入れがあったとのことです。今後は、近くの「香川県総合運動公園」の駐車場をご利用ください。

 ⇒ 詳しくは、塩飽山の会のブログで。


再登情報・羽山渓谷「空知 5.14d」第6登

備中最難ルートの1本「空知 5.14d」のRPに12月19日、安間 佐千さんが成功したようです(「空知」の初登は平山ユージさん)。平山ユージさん、松島暁人さん、中原栄君、杉田雅俊さん、山田 航さんに続く6人目の快挙かと思われます。


初登情報:「SAKAE LINE 5.14d?」

じゃろう岩に備中最難となる新ルートが完成したようです。ルート名とグレードは「SAKAE LINE 5.14d?」で、初登は中原栄さん。
今回初登された「SAKAE LINE」は、「バイタミンR 5.14c」から「エネルギッシュ 5.13b/c」へとつなげるリンクラインですが、バイタミンRを99%登って初段以上のトラバースのあとエネルギッシュの核心を登るという非常にハードな内容で、中原さんによるとグレードは備中では初となる5.15aとなる可能性があるとのことです。以下、JFAのサイトからの引用です。

前から気になっていたライン。この秋、可能性を感じた僕は“バイタミンR”から“ネルギッシュ”へのリンク部分にボルト1本を追加。。その後、何度か備中に通い、12月11日に夢のラインを遂に初登しました!!かなり気合を込めて登りきりました!!
グレードは、5.14c+5.13cなので、5.14dは確実、5.14d以上?かと思われます。

 ⇒ JFA 初登/再登情報


再登情報・羽山渓谷「白 三段+」第2登

羽山の課題「白 三段+」の第2登に11月12日、広島の中野 稔さんが成功されたたようです(「白」の初登は小山田大さん)。以下、JFAのサイトからの引用です。

ホールドを触ってみると5年前よりも大きく感じ、あわてて準備をすませ離陸してみると可能性を感じました。その後15トライ目で成功。9年前にトライを開始した課題をやっと登ることが出来ました。地元の人によると第2登と思われます。

 ⇒ JFA 初登/再登情報


トップロープの支点について

T.O隊長の掲示板への書き込みを転載します。
ロワーダウン用残置ビナだけでのトップロープは危険です。トップロープをする場合は、各自でクイックドローやスリングをセットしておこなってください。

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以前からたまに見かけて気になっておりましたが、一向に減らないので、もしかしたら知らないでやっている方もいるのではないかと思い書き込みします。
トップロープでクライミングをしている方で、支点として終了点の残置カラビナをそのまま使っている方がおられますが、これは間違っているのでやめていただきたい。
トップロープをする際は、支点はクイックドローか、スリングを使って自分で作って下さい。(支点は2ヶ所以上から取り、カラビナのゲートの向きは互い違いに、安全環付を使うなど忘れないように!)
理由は2つあります。
1つは、公共物である残置カラビナの磨耗をなるべく減らす為、もう一つは、合間に他のクライマーがリードクライミングする時に、終了点が占有されているとロワーダウンできないからです。
この書き込みの意味がよくわからない方は、私や周りの理解している方によく確認して下さい。
トップローピングの是非については、ここではおいておきます。
よろしくお願いします。

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終了点の種類と使い方(JFA)