[アクセス情報]ニューエリア駐車場使用制限と電柵設置に関するお願い

今年も田植えの時期を迎え、例年通りニューエリア駐車場付近にてイノシシをはじめとする害獣対策の電柵(電気柵)が設置されます。

ニューエリアへお越しのクライマーの皆さまは、地元の農家の方々とのトラブルを防ぎ、エリアを存続させるためにも、以下の利用制限を必ず遵守していただくようお願いいたします。

2026年5月

制限期間

  • 2026年5月 〜 10月頃(稲刈りの時期まで)

徹底していただきたい2つのルール

電柵の設置位置や解除方法は地元の方しか分からないため、万が一電柵が稼働した後に車が残っていると、脱出・移動ができなくなる恐れがあります。期間中は以下のいずれかの対応を徹底してください。

  1. 17時までに必ず駐車場から車を出して移動する
  2. 用瀬(用瀬の嶽クライミング広場など)に駐車し、そこから歩いてアプローチする

積極的な「用瀬からのアプローチ」の推奨

夕方、ルートのトライやギアの回収順番が予定通りにいかなかったり、天候の急変等で遅れたりするリスクがあります。「気づけば17時を過ぎていた」という事態を防ぐためにも、最初から用瀬に駐車してアクセスすることを積極的にご検討ください。

また、駐車場が満車の場合も無理に駐車せず、用瀬からの乗り合わせや徒歩での移動をお願いいたします。

【重要】アプローチ道路に関するご注意 ニューエリアへ続くコンクリートの車道(鉱山道路)は完全な私有地です。平日はもちろん、土日祝日であっても車両・徒歩ともに通行は厳禁です。 アプローチの際は、必ず所定の山道(アクセスMAPに記載のルート)をご利用ください。

クライミングエリアは、地域住民の皆さまのご厚意と、そこを利用するクライマー一人ひとりのマナーによって守られています。引き続きご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

また新たな情報が入り次第、HP等でお知らせいたします。

※備中・帝釈に関する情報がございましたらご連絡ください。情報共有させていただきます。以下の公式SNSのDM(ダイレクトメッセージ)よりご連絡ください。

Facebook / Instagram

-高梁川流域クライミング交流会(TCNet)-

【注意】権現谷へのアプローチに関するお知らせ(芋原側で倒木による通行不能)

権現谷エリアへ向かわれる皆様へ、アプローチに関する重要な注意情報です。
(エリアに向かわれた方からの情報です。情報提供ありがとうございました)

​現在、芋原方面から権現谷へ向かう途中のエリア(約300m進んだ地点)において、大きな倒木が発生しており、通り抜けができない状況となっています。

​なお、反対側の長谷方面からのアプローチ状況については現時点で詳細が不明です。

​これから権現谷へ向かわれる計画のある方は、アプローチが困難である可能性を念頭に置き、無理な進入は避けて安全第一で行動・判断してください。

​皆様の安全なクライミングのため、ご理解とご注意をお願いいたします。

※備中・帝釈に関する情報がございましたらご連絡ください。情報共有させていただきます。以下の公式SNSのDM(ダイレクトメッセージ)よりご連絡ください。

Facebook / Instagram

-高梁川流域クライミング交流会(TCNet)-

 

【共有】長屋エリアをこれからも楽しむために。駐車場所へのご協力のお願い

備中・長屋でクライミングを楽しまれている皆さま、こんにちは。

TCNetより、エリアを大切に使い続けていくためのお願いです。

​長屋エリアは、四季を通じて多くのクライマーに愛されています。この素晴らしい環境をこれからも守っていくために、駐車場所について改めて皆さまと情報を共有させてください。

​⛰️ 変わりゆく道幅と、駐車の現状

​すでにお気づきの方も多いかと思いますが、長屋周辺は度重なる土砂崩れの影響で、少しずつ道の形や道幅が変わり続けています。

​以前は問題なく停められていた場所でも、現在の道幅では白線からはみ出してしまい、地域の方々の車の通行を妨げてしまうケースが増えています。特にエリア直下のスペースは、現在狭くなっており、通行される方や近隣の方々が不安に感じてしまう可能性があります。

​今はまだ大きな問題にはなっていませんが、地域の方に「通りにくいな」と心配をおかけする前に、私たちクライマーで先回りしてマナーを徹底していきたいと考えています。

​🅿️ 駐車はゆとりのある場所へ

​安全な通行を確保するため、アプローチ前ではなく、少し離れた以下のスペースをご利用ください。

  • アプローチより少し下がった「ひらけた場所」
  • さらに一段下がった「カーブの広いスペース」
  • 坂の上の「カーブ付近」

​最後に

​「クライマーはいつもマナーが良いね」と地域の方に思っていただけることが、岩場が長く愛され続ける一番の近道です。

​道が狭くなっている現状をみんなで共有し、お互いに声を掛け合いながら、気持ちよくクライミングを楽しめる環境を作っていきましょう!

​皆さまのご理解と、温かいご協力をよろしくお願いいたします。

クライミングエリアはそこを利用するクライマーみんなで守って行ければと考えておりますので、引き続きご理解ご協力頂けるようお願い致します。

※備中・帝釈に関する情報がございましたらご連絡ください。情報共有させていただきます。

お問合せ:https://takahashigawa-climb.net/otoiawase/

-高梁川流域クライミング交流会(TCNet)-

​【重要】「平川いこいの家」の利用について(注意喚起)

「平川いこいの家」を利用される皆様へ、施設利用に関する大切なお知らせです。

「平川いこいの家」につきまして、これまでは宿泊のために利用されていた方もおられたかと思いますが、現在は宿泊でのご利用をご遠慮いただいております。

現在、宿泊業者の方々や保健所より、施設の利用状況について改めて適正な運用を行うようお話を受けている状況です。

地域の方々と協力しながら、今後もこのエリアで継続して活動を続けていくために、現在は宿泊を伴う利用はご遠慮いただきますようご理解をいただけますと幸いです。

皆様に心地よくエリアを利用していただくための大切なお願いとなります。何卒、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

クライミングエリアはそこを利用するクライマーみんなで守って行ければと考えておりますので、引き続きご理解ご協力頂けるようお願い致します。

※備中・帝釈に関する情報がございましたらご連絡ください。情報共有させていただきます。

お問合せ:https://takahashigawa-climb.net/otoiawase/

-高梁川流域クライミング交流会(TCNet)-

【備中ニューエリアにて落石】

【重要】備中・ニューエリア「神楽坂」周辺での浮石・落石に関する注意喚起

日頃より高梁川流域の岩場をご愛用いただき、誠にありがとうございます。

ニューエリアにおいて、落石の発生および不安定な浮石に関する報告がありました。現地を訪れる際は、以下の点に十分ご注意ください。

発生日時・場所

  • 日時: 2026年3月15日(日)
  • 場所: 備中・ニューエリア 「神楽坂」 周辺

状況の詳細

「神楽坂」の終了点からロワーダウンする際、ビレイスペース横(岩壁に向かって右側)にある岩の上部に足が触れたところ、頭2個分ほどの大きな岩塊が脱落しました。

幸いにして周囲に人がおらず事故には至りませんでしたが、ビレイヤーの至近距離に落下しており、一歩間違えれば重大な事故に繋がる状況でした。

注意事項

残存する浮石の危険: 落石箇所の隣にある石も、現在非常に不安定な状態にあるとの報告を受けています。

ロワーダウン・ビレイ時の注意: ルート自体の登攀には直接影響ありませんが、ロワーダウンの軌道や、ビレイ中に壁右側の岩に不用意に触れないようご注意ください。

ヘルメットの着用: ビレイヤーおよび周囲で待機する方も、不意の落石に備え、ヘルメットの着用を強く推奨します。

クライミングエリアはそこを利用するクライマーみんなで守って行ければと考えておりますので、引き続きご理解ご協力頂けるようお願い致します。

※備中・帝釈に関する情報がございましたらご連絡ください。情報共有させていただきます。
お問合せ:https://takahashigawa-climb.net/otoiawase/

-高梁川流域クライミング交流会(TCNet)-

 

白滝エリア正式公開のお知らせ

このたび、高梁川流域クライミング交流会(TCNet)では、かねてより整備を進めておりました 「白滝エリア」 を、正式に公開いたしました。


公開までの経緯

白滝エリアは1990年代に開拓が始まった歴史ある岩場ですが、長年「駐車場の確保」が課題となり、正式な公開には至っていませんでした。

私たちTCNetは、地域住民や地主の方々との信頼関係を築きながら交渉し、2024年秋に正式な契約を締結
その後、駐車スペースを整備し、2024年11月には地鎮祭を開催、岩場に祀られていた祠の供養も行いました。

さらに、2025年11月には日本フリークライミング協会(JFA)のご支援のもと、リボルトが完了

これにより、安全で持続可能な利用環境が整い、晴れて正式公開となりました。

👉 詳細はこちら:白滝エリア正式公開のお知らせ


エリア概要

白滝エリアは、岡山県・備中地区でも屈指のスケールを誇るクライミングエリアです。
杉林に囲まれた静かな環境の中にそびえる岩壁群は、ロケーション・ルートの質ともに非常に高く、中〜上級者向けのロングルートが中心です。

  • ルート長:ほぼ25m以上(60mロープ推奨)
  • グレード帯:主に5.12〜5.13台
  • 主なルート例:
  • エルメス(5.13b/c)
  • クラッシャーリョウ(5.12b)
  • チラベルト(5.12c)
  • ムーヴ13(5.12c)
  • ファンタジスタ(5.12d)

👉 エリア情報ページはこちら:白滝の岩場(エリアガイド)


利用にあたってのお願い

  • 駐車場は地主のご厚意により提供されています。三角地形で出入りがやや狭いため、十分ご注意ください。
  • 満車の場合は無理に駐車せず、他エリアのご利用をお願いいたします。
  • 路上駐車・ゴミの放置・騒音などは厳禁です。
  • 岩場は私有地(植林地内)にあります。地域や地主の方々への感謝と配慮を忘れずにお願いします。
  • ビレイ時はヘルメットを着用し、落石や荷物落下などにも十分ご注意ください。
  • プロジェクトルートは公開まで登攀はご遠慮ください。

JFAへの感謝

今回の白滝エリア公開にあたり、日本フリークライミング協会(JFA)によるリボルト支援を受けました。
JFAおよび協力いただいたクライマーの皆さまに、心より感謝申し上げます。

👉 JFA入会はこちら https://freeclimb.jp/join-us/


おわりに

白滝エリアの公開は、地域・地主・クライマー・JFAの皆さまの協力のもとに実現した、まさに「共創の成果」です。
自然への敬意と安全意識を持ち、長く愛される岩場に育てていきたいと願っています。

どうぞ、安全第一でクライミングをお楽しみください。


クライミングエリアはそこを利用するクライマーみんなで守って行ければと考えておりますので、引き続きご理解ご協力頂けるようお願い致します。

※備中・帝釈に関する情報がございましたらご連絡ください。情報共有させていただきます。
お問合せ:https://takahashigawa-climb.net/otoiawase/

-高梁川流域クライミング交流会(TCNet)-